急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2006年07月15日

地域再生計画認定制度等の事後評価に関する調査報告書

平成18年7月
内閣府経済社会総合研究所

調査の背景・目的
 平成17年度において、経済社会総合研究所は、地域関係の研究の一環と
して、地域再生制度の事後評価に関する試験的な調査研究を行った。これ
は、地域の問題を「住民参画の視点」、「自治体経営改革の視点」と同時
に「中央政府の政策の視点」から調査研究の対象とする研究方針に沿った
ものである。本研究では、地方公共団体が、自主的、自立的な取り組みと
して、地域再生計画を策定する際に、計画認定制度にどのような見方を行っ
ているか中立的な立場で調査、分析、提言を行っている。これによって、
平成18年度以降、地域再生本部が実施することを予定している地域再生認
定制度及び地域再生の支援措置についての事後評価の本格実施がスムーズ
に進むことが期待される。
→(参考)地域再生制度の概要

調査の概要
 財団法人関西情報・産業活性化センターが、地域再生計画の認定を受け
た地方公共団体に対して、認定制度に関する事項(計画の申請手続き、受
付スケジュール等)や地域再生の支援措置に関する事項(支援措置の実効
性、利便性等)などのアンケート調査を実施し、その後、特徴的、効果的
な計画を実施している16の地方公共団体に対して、ヒアリング調査を実施
した。

報告書のポイント
(1)認定申請に係る事務負担について
認定申請された地域再生計画は内閣府が一元的に受け付け、関係行政機関
と調整することとされており、関係行政機関と個別に協議・調整する事務
負担の軽減が図られることを期待する地方公共団体のニーズは大きいこと
から、認定申請を受ける内閣府の調整機能を十分に発揮することにより、
地方公共団体における事務負担の軽減を図っていく必要がある。
地域再生の支援措置を活用するために必要な手続である地域再生計画の認
定申請手続について負担感があるという地方公共団体が確認された。その
ため、地域再生制度の意義や、地域再生計画を作成し実践することの意義
について、地方公共団体の理解を深める周知が必要と考えられる。

(2)地域再生の支援措置について
地域再生計画の策定を通じて地方公共団体の企画立案能力の向上が図られ
ることは有意義であると考えられることから、地域再生の支援措置を活用
するためだけの地域再生計画の策定ではなく、地域再生制度に含まれてい
ない各施策も位置付けた総合的な地域再生計画が策定されることが望まし
い。
地域再生を実現する上で現在の支援措置だけでは不十分であり、多岐の分
野にわたる支援措置の創設の要望が強いことから、地域の声を踏まえなが
らバラエティに富んだ支援措置を用意していくことが必要である。
概要(PDF-Format, 266KB)
報告書本文1(PDF-Format, 185KB)
報告書本文2(PDF-Format, 433KB)
報告書本文3(PDF-Format, 488KB)
報告書本文4(PDF-Format, 453KB)
報告書本文5(PDF-Format, 330KB)
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2006年02月25日

藻谷浩介理事が新聞に載りました。

理事の藻谷浩介さんが、今朝の朝日新聞朝刊の「ひと」欄に取り上げられました。
当該記事を添付します。

       藻谷新聞記事.JPG

朝日新聞2006年2月25日朝刊2面「ひと」欄.PDF(111kb)

  ■□■ 参考 ■□■

藻谷浩介氏 講演記録いろいろ
http://compus.seesaa.net/article/2178471.html

藻谷浩介氏 連載記事の記録
http://compus.seesaa.net/article/13710667.html
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2006年02月24日

注目の連載記事〜データから真実を読む

理事藻谷の執筆記事を、以下で読むことができます。
それぞれバックナンバーをお探し下さい。

0507ishi.gif
▲日本商工会議所のビジネス情報誌
http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki.html
【藻谷浩介のまちづくり全国行脚】
富山県富山市
別府・北九州・豊後高田
福島県福島市
愛知県瀬戸市
北海道函館市
長崎県佐世保市
静岡県下田市
秋田県湯沢市


economist title-l.gif
▲週間エコノミスト(2005年10月4日号〜)
http://www.mainichi.co.jp/syuppan/economist/
実測!ニッポン経済(21) 都市圏
実測!ニッポン経済(20) 広島都市圏
実測!ニッポン経済(19) 仙台都市圏 思わぬ人口流入ストップ 若者の就職先不足がネック
実測!ニッポン経済(18) 滋賀
実測!ニッポン経済(17) 栃木
実測!ニッポン経済(16) 茨城 条件そろった産業県だが東京通勤圏から人口流出
実測!ニッポン経済(15) 高知 過疎県なのに人口が流入 背景に地理的条件
実測!ニッポン経済(14) 山口
実測!ニッポン経済(13) 福岡 高度成長の乗り遅れがいま幸い 日本一活力ある大都市に
実測!ニッポン経済(12) 北海道
実測!ニッポン経済(11) 沖縄
実測!ニッポン経済(10) 愛・地球博
実測!ニッポン経済(9) 西三河 活況トヨタのお膝元で更地が激増している
実測!ニッポン経済(8) 就業者数減少B
実測!ニッポン経済(7) 就業者数減少A 
実測!ニッポン経済(6) 就職者数減少@
実測!ニッポン経済(5) 高齢化A
実測!ニッポン経済(4) 高齢化@
実測!ニッポン経済(3) 少子化B
実測!ニッポン経済(2) 少子化A
実測!ニッポン経済(1) 少子化@ でも…日本の子供の数は減っていない
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2006年02月23日

3月02日(金)GISセミナー@仙台のお知らせ

先月に引き続き、会員が事務局を担当している下記セミナーが開催されますので、この場をお借りしてお知らせ致します。
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総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省(国土計画局・国土地理院)では、GIS(地理情報システム)のより一層の整備・普及を図るため、下記要領でGISセミナーを開催致します。

平成17年度GISセミナー【GISのさらなる飛躍に向けて】
      (第5回、H18.3.02)のご案内

【GISセミナー 開催要領】
●日 時:平成18年3月2日(木)10:00〜16:30(開場9:30)
●場 所:メルパルク仙台2階「松島」
(仙台市宮城野区榴岡5−6−51 電話:022−792−8111)
※会場地図は(http://www.mielparque.or.jp/sdi/sdi01.html)をご参照下さい。
●参加費:無料
●プログラム(予定)
9:30 開場(GIS広報ビデオ上映)
10:00〜11:50 開会、挨拶・国におけるGISの取り組み紹介
   国土交通省国土計画局国土情報整備室
   総務省自治行政局地域情報政策室
   (独)防災科学技術研究所
   農林水産省農村振興局地域整備課
   国土交通省国土地理院東北地方測量部
11:50〜13:00 昼食(休憩)(GIS広報ビデオ上映)
13:00〜14:00 基調講演「産学官連携による質の高い行政サービスの実現 − GISの利活用(仮題)」
   福山 薫氏(三重大学生物資源学部教授)
14:00〜14:40 講演「行政におけるGIS発展の方向 − コミュニティ活動等への応用(仮題)」
   阿部 昭博氏(岩手県立大学ソフトウェア情報学部助教授)
14:40〜15:00 事例紹介1「仙台市におけるGISの活用 − 都市計画情報インターネットサービス等(仮題)」
   千葉 幸喜氏(仙台市都市整備局都市計画課計画調整係長)
15:00〜15:20 事例紹介2「安全・安心なコミュニティの実現 − 協働型GIS(仮題)」
   原岡 充氏(東京砧町町会わんわんパトロール隊事務局長)
15:20〜15:40 休憩
15:40〜16:30 討論会「行政サービスの新展開 − GISの利活用(仮題)」
16:30 閉会

●参加申込み方法
 参加ご希望の方は、裏面の申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお願い致します。
http://www.jri.or.jp/seminar/H17GIS/180302.pdf(64kb)

各地域におけるGISの整備・普及に関係する地方公共団体・民間企業・大学・団体等の多くの皆様のご参加をお待ちしております。

    ★参考資料★
●「なるほどGIS道具箱」国交省
http://w3land.mlit.go.jp/nrpb-gisbox/
●仙台市 まち資源データベース試行版
http://www2.info-mapping.com/sendai/index.html
●仙台市都市計画情報提供サービス
http://www2.wagamachi-guide.com/sendai_tokei/top.asp
●砧町町会わんわんパトロール隊
http://www02.so-net.ne.jp/~jj1vkl/kinuta_wanpat/
http://www02.so-net.ne.jp/~jj1vkl/kinuta_wanpat/kinuta_wanpat.pdf
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2006年01月29日

2月10日(金) GISセミナー@高知のお知らせ

10月に引き続き、会員が事務局を担当している下記セミナーが開催されますので、この場をお借りしてお知らせ致します。
今回は地域事例として、メディアにも多数取り上げられている宇治と八代が登場いただきます!
tosagis.jpg uji_fig.jpg 八代.bmp

総務省、経済産業省、国土交通省(国土計画局・国土地理院)では、GIS(地理情報システム)のより一層の整備・普及を図るため、下記要領でGISセミナーを開催致します。

平成17年度GISセミナー【GISのさらなる飛躍に向けて】
      (第4回、H18.2.10)のご案内

【GISセミナー 開催要領】
●日 時:平成18年2月10日(金)10:30〜16:30(開場10:00)
●場 所:高知新阪急ホテル3階「花の間」
    (高知県高知市本町4−2−50 電話:088-873-1111)
    ※会場地図は以下をご参照下さい。
http://www.hankyu-hotel.com/portal/hotels/38kouchishh/access.html
●参加費:無料
●プログラム(予定)
10:00 開場(GIS広報ビデオ上映)
10:30〜12:00 開会、挨拶・国におけるGISの取り組み紹介
   国土交通省国土計画局国土情報整備室
   総務省情報通信政策局宇宙通信調査室
   経済産業省商務情報政策局情報処理振興課
   国土交通省国土地理院四国地方測量部
12:00〜13:00 昼食(休憩)(GIS広報ビデオ上映)
13:00〜13:40 基調講演「GISの新たな活用分野〜産官学民の連携・協力(仮題)」
   高木 方隆氏(高知工科大学社会システム工学科教授)
13:40〜14:10 講演1「GISの新しい使い方〜地域分析と意思決定の支援ツール(仮題)」
   豊田 哲也氏(徳島大学総合科学部人間社会学科助教授)
14:10〜14:40 講演2「GISの新しい使い方〜中山間地域における住民参加型GIS(仮題)」
   作野 広和氏(島根大学教育学部助教授)
14:40〜15:00 事例紹介1「市民との協働型GISの活用〜eタウン・うじ(仮題)」
   中村 俊二氏(京都府宇治市総務部IT推進課係長)
15:00〜15:20 事例紹介2「コミュニケーション型GIS〜地域ポータルごろっとやっちろ(仮題)」
   小林 隆生氏(熊本県八代市行政管理部情報推進課主任)
15:20〜15:40 休憩
15:40〜16:30 討論会「GISの活用分野〜地域における新しい使い方(仮題)」
16:30 閉会

●参加申込み方法
 参加ご希望の方は、裏面の申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお願い致します。
http://www.jri.or.jp/seminar/H17GIS/180210.pdf(64kb)

各地域におけるGISの整備・普及に関係する地方公共団体・民間企業・大学・団体等の多くの皆様のご参加をお待ちしております。

    ★参考資料★
●「なるほどGIS道具箱」国交省
http://w3land.mlit.go.jp/nrpb-gisbox/
●「自治体でのGIS構築における留意点」高木方隆教授
http://www.infra.kochi-tech.ac.jp/takagi/other/kochi_semi01.pdf
●「高知県データ共有型GIS基本計画書(骨子) 」
http://www.pref.kochi.jp/~jyouhou/gis/kosshi/1.html
●「ユニバーサル徳島マップ」徳島大学
http://dmuseum.ias.tokushima-u.ac.jp/%7Exps/index.php
●eタウン・うじ 各種記事
http://www.pref.hokkaido.jp/keizai/kz-ssngy/it/jirei/case/uji_01.html
●八代を始めとする地域SNS特集記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NGT/govtech/20050426/160099/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/govtech/20060127/228086/
●ユビキタスネット社会を実現する地域情報化戦略 総務省
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/pdf/050318_4_1.pdf
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2005年11月01日

11月30日(水) GISセミナー@熊本のお知らせ

先月に引き続き、会員が事務局を担当している下記セミナーが開催されますので、この場をお借りしてお知らせ致します。

総務省、国土交通省(国土計画局・国土地理院)では、GIS(地理情報システム)のより一層の整備・普及を図るため、下記要領でGISセミナーを開催致します。

平成17年度GISセミナー【GISのさらなる飛躍に向けて】
      (第3回、H17.11.30)のご案内

【GISセミナー 開催要領】
●日 時:平成17年11月30日(水)10:30〜16:30(開場10:00)
●場 所:メルパルク熊本3階「中岳の間」
(熊本市水道町14−1 電話:096−355−6311)
※会場地図は(http://www.mielparque.or.jp/kmm/access.htm)をご参照下さい。
●参加費:無料
●プログラム(予定)
●プログラム(予定)
10:00    開場(GIS広報ビデオ上映)
10:30〜11:55 開会、挨拶・国におけるGISの取り組み紹介
    国土交通省国土計画局国土情報整備室
    総務省統計局統計調査部地理情報室
    国土交通省国土地理院九州地方測量部
11:55〜13:00 昼食(休憩) (GIS広報ビデオ上映)
13:00〜13:50 基調講演「新しい社会技術基盤としてのGIS − 新技術とその利用(仮題)」
    福井 弘道氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)
13:50〜14:20 講演「GISの効果と多様な活用方法(仮題)」
    本間 里見氏(熊本大学大学教育機能開発総合センター助教授)
14:20〜14:50 事例紹介1「GISの効果 − 庁内業務の効率化と住民サービスの向上(仮題)」
    原本 一雄氏(岡山県津山市総務部参与(兼)情報管理課長)
14:50〜15:20 事例紹介2「GISを活用した効率的な行政運営(仮題)」
    今泉 全晶氏(長崎県諫早市情報システム課技術吏員)
15:20〜15:40 休憩 15:40〜16:30 討論会「GISの効果と多様な使い方」
16:30 閉会

●参加申込み方法
 参加ご希望の方は、裏面の申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお願い致します。
http://www.jri.or.jp/seminar/H17GIS/171130.pdf(64kb)

各地域におけるGISの整備・普及に関係する地方公共団体・民間企業・大学・団体等の多くの皆様のご参加をお待ちしております。

    ★参考資料★

きらきらつやまっぷの紹介記事
http://www.gisportal.jp/example/efficiency/okayama_tsuyama.html
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2005年10月03日

10月28日(金)GISセミナー@東京のお知らせ

 先月に引き続き、会員が事務局を担当している下記セミナーが開催されますので、この場をお借りしてお知らせ致します。

 総務省、文部科学省、国土交通省(国土計画局・国土地理院)では、GIS(地理情報システム)のより一層の整備・普及を図るため、下記要領でGISセミナーを開催致します。

landuse.jpg
Cartograms.jpg
(▲前回講演下さった清水英範東大教授の研究室HP↓より)
地域/情報研究室 http://planner.t.u-tokyo.ac.jp/jindex.htm

平成17年度GISセミナー【GISのさらなる飛躍に向けて】
      (第2回、H17.10.28)のご案内

【GISセミナー 開催要領】
●日 時:平成17年10月28日(金)10:30〜17:00(開場10:00)
●場 所:海運クラブ2階「大ホール」
    (東京都千代田区平河町2-6-4 電話:03-3264-1825)
    ※会場地図は(URL:http://kaiunclub.org/map/)をご参照下さい。
●参加費:無料
●プログラム(予定)
10:00     開場(GIS広報ビデオ上映)
10:30〜12:10 開会、挨拶・国におけるGISの取り組み紹介 
     国土交通省国土計画局国土情報整備室
     総務省自治行政局地域情報政策室
     国土交通省国土地理院企画部地理情報システム推進室
     独立行政法人 防災科学技術研究所
12:10〜13:10 昼食(休憩) (GIS広報ビデオ上映)
     ※特別講演は質疑応答時間を含む
13:10〜14:10 特別講演
    「行政情報の利活用 − 地理情報の流通促進における法制度上の留意点(仮題)」
      宇賀 克也氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
14:10〜15:10 特別講演
    「情報の価値とビジネスモデル(仮題)」
      國領 二郎氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)
15:10〜15:20 休憩
15:20〜15:45 事例紹介1
    「GISの最新事例 − 多様な主体の参加型まちづくり(仮題)」
      真鍋 陸太郎氏(東京大学大学院工学系研究科助手)
15:45〜16:10 事例紹介2(★参考★参照)
    「GISの最新事例 − 共有空間データベースの活用(仮題)」
      醍醐 恵二氏(浦安市経営企画部情報政策課副主査)
16:10〜16:40 事例紹介3
    「多様な主体の参加による空間情報社会の構築(仮題)」
      今井 修氏(東京大学空間情報科学研究センター特任教授)
16:40〜17:00 事例紹介 質問コーナー
17:00     閉会

●主催:総務省、文部科学省、国土交通省
 後援:地理情報システム学会、NPO法人国土空間データ基盤推進協議会
●お申込:10月25日(火)までに、下記用紙を印刷ご記入の上、FAXにてお願い致します。
http://www.jri.or.jp/seminar/H17GIS/171028.pdf(64kb)

 各地域におけるGISの整備・普及に関係する地方公共団体・民間企業・大学・団体等の多くの皆様のご参加をお待ちしております。

       ★参考(千葉県浦安市)★

●「電子自治体ポータル」に紹介された浦安市の事例
http://premium.nikkeibp.co.jp/e-gov/case/2002/case12a.shtml

● 浦安市都市計画マスタープラン 浦安市(千葉県)
このページは、「e−まっぷ」を用いて都市計画マスタープランをご紹介するページです。
「e−まっぷ」とは、地図をプラットホームとした情報交流の実現を目指し、浦安市が整備した共用空間データベース(浦安市の電子地図)のことです。
http://www.city.urayasu.chiba.jp/a007/b007/tosikei/toshimasu/index.htm
http://www.city.urayasu.chiba.jp/urayasu_map6/map_index.html

● 浦安市 eまっぷ掲示板 浦安市(千葉県)
e-まっぷ掲示板は、さまざまな行政情報をわかりやすく市民の皆さまへ公開・提供するサービスです。
http://gis.city.urayasu.chiba.jp/emap/html/index.html
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2005年10月01日

★事務所が移転しました★

今春より事務所の移転および移転先候補地を検討しておりましたが、この10月1日から新事務所が使用できるようになりました!
電話・インターネット回線も開通いたしましたので、下記の通りお知らせします。

新事務所のあるビルは、占有部分のほかに充実した共用スペースが確保されています。
これまでより会議その他の利用がしやすい環境が整備されており、総会をはじめ自主研究会や地域経営講座といった活動も充実させていきたいと考えています。また、会員の施設利用ニーズにも対応できると思いますので、会員間交流の促進等にご活用ください。詳細は事務局宛お問い合わせ頂ければ対応いたします。

▼新オフィスはこちら!

『ちよだプラットフォームスクエア』
http://www.yamori.jp/
クローズネスト304号室
http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=5
地図
http://www.yamori.jp/map.htm

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3−21
ちよだプラットフォームスクエア CN304
TEL&FAX:03-5259-8289
(郵便物には部屋番号も忘れずに!)
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2005年09月06日

9月20日(火)GISセミナー@札幌のお知らせ

 会員が事務局を行っている下記セミナーが開催されますので、この場をお借りしてお知らせ致します。

 総務省(情報通信政策局・統計局)、国土交通省(国土計画局・国土地理院)では、GIS(地理情報システム)のより一層の整備・普及を図るため、下記要領でGISセミナーを開催致します。

gispict.jpg
(▲群馬県のホームページより)

 GIS(地理情報システム)は、従来組織の中で縦割りで作成・使用されてきた地図とその情報を、コンピュータネットワークを使って共有化を図り、地図作製に関する費用を削減するとともに、公開可能な情報を組織外にも提供することにより、さまざまな用途に活用することを目的としたシステムです。まちづくりや防災、教育など、様々な分野での活用が期待されております。
 本セミナーでは、国におけるGISの取り組みを紹介するとともに、GISを用いた地域における情報化やGISの新たな活用方法についての講演・事例紹介(岐阜県や藤沢市)の他、意見交換を主とした討論会を予定しています。この機会に、GIS活用の幅が広がるような有意義な機会となればと思います。

平成17年度GISセミナー【GISのさらなる飛躍に向けて】
      (第1回、H17.9.20)のご案内

【GISセミナー 開催要領】
●日 時:平成17年9月20日(火)10:30〜16:30(開場10:00)
●場 所:札幌全日空ホテル3階「鳳の間」 (札幌市中央区北3条西1丁目2−9
     電話:011−221−4411)
※会場地図は(http://www.anahotels.com/sapporo/access.html)をご参照下さい。
●参加費:無料
●プログラム(予定)
 10:00     開場(GIS広報ビデオ上映)
 10:30〜12:00 開会、挨拶・国におけるGISの取り組み紹介
         国土交通省国土計画局国土情報整備室
         総務省情報通信政策局宇宙通信調査室
         総務省統計局統計調査部地理情報室
         国土交通省国土地理院企画部地理情報システム推進室
 12:00〜13:00 昼食(休憩) (GIS広報ビデオ上映)
 13:00〜14:00 基調講演「GIS新時代 − 地域の表現と情報発信」
          清水 英範氏(東京大学大学院工学系研究科教授)
 14:00〜14:20 事例紹介1「GISを使った情報共有・提供
                 − 新たな公共サービス(仮題)」
          飯島 昭憲氏(岐阜県知事公室情報政策課GISチームリーダー)
 14:20〜14:40 事例紹介2「地域の情報化とGIS
              − 住民参加型ポータルサイト(仮題)」
          平山 元英氏(eコミュニティふじさわ推進委員会委員長)
 14:40〜15:10 総括講演「地域における情報化
                   − GISの新たな活用方法」
          山村 悦夫氏(北海道大学名誉教授、GIS学会会長)
 15:10〜15:30 休憩
 15:30〜16:30 討論会「地域における情報化−GISの使い方(仮題)」
 16:30     閉会

●主催:総務省、国土交通省
 後援:地理情報システム学会、NPO法人国土空間データ基盤推進協議会
●お申込:9月14日(水)までに、下記用紙を印刷ご記入の上、FAXにてお願い致します。
http://www.jri.or.jp/seminar/H17GIS/170920.pdf(64kb)

 各地域におけるGISの整備・普及に関係する地方公共団体・民間企業・大学・団体等の多くの皆様のご参加をお待ちしております。

       ★参考★
GISの新たなる可能性『自治体GIS特集』(日経BPスペシャルより)
・事例1:北海道 鳥類の病原体に関する情報をGIS上に集約して情報共有
・事例2:京都府宇治市 市民参加で“開かれたGIS”目指す
・事例3:世田谷区役所 街作りに必要な情報を統合型GIS上で一元化
・事例4:兵庫県神戸市長田区 平常時でも使える防災システム目指す
・事例5:茨城県つくば市 GISと連動して災害情報をメールで配信
・その他:神奈川県横須賀市や高知県の取り組みなど
http://premium.nikkeibp.co.jp/gis/index.shtml

地方自治体のGIS活用事例(統合型GISポータルより)
http://www.gisportal.jp/case/gis/lo_place/index.html
統合型GIS活用事例集
http://www.gisportal.jp/cgi-bin/jirei.cgi
統合型GISの活躍が期待できる分野
http://www.gisportal.jp/flash/index.html
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2005年08月12日

『わがまち元気 推奨:元気なまち−鈴木輝隆レポート』

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国交省国土計画局の「異質文化交流と日本の活力に関する研究会」の委員でもあり、地域経営がご専門の江戸川大学/鈴木輝隆教授のレポートが、以下のサイト「わがまち元気」に連載されています。全国各地を飛び回っていらっしゃいますが、とても気さくな方で、日頃からいろいろと情報交換させていただいております。

推奨:元気なまち−鈴木輝隆レポート
http://www.wagamachigenki.jp/suisho/index.htm
ご本人のホームページより、地域レポート多数
http://www.edogawa-u.ac.jp/~tsuzuki/matihito.html

鈴木先生のホームページと所属NPO↓

鈴木輝隆ホームページ
http://www.edogawa-u.ac.jp/~tsuzuki/
特定非営利活動法人 文化資源活用協会(ぶんしきょう)
http://www.stm.ne.jp/~bunka/index.html
posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 提言/レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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