急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2006年10月13日

次回ComPus Forum【地域経営の実践と戦略を考える2】

━━━━━ ComPus Forum ━━━━━━━━━━━━
 □■□【地域経営の実践と戦略を考える2】□■□
   『互助ネットワークを活かした地域づくり』
     2006年11月08日(水) 19:15〜21:00
 @ちよだプラットフォームスクウェア会議室505
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ フォーラム要旨
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 都市ではコミュニティの崩壊が加速し、地方では市町村合併によって、『地域のカタチ』が大きな転換期を迎えている。とりわけ、公助の期待できない大災害時には、地域のカタチが明暗を大きく分ける。地域の経営を支える基盤づくりにおいて、欧米とは異なる日本独自の互助システムから、私たちは一体何を学べるのか!? 
 シリーズ第2回は、日本の互助システムを体系的にまとめた画期的な書『互助社会論』の著者に、歩むべき日本の地域づくりについてお話しいただきます。

■ 開催概要gojo.jpg
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日 時】11月08日(水)19:15〜21:00
    (フォーラム終了後、懇親会を予定しています)
【講 師】恩田 守雄氏(流通経済大学/社会学部教授)
【会 場】ちよだプラットフォームスクウェア5階会議室505
     東京都千代田区神田錦町3‐21
     http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
    (竹橋駅(東西線)3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分)
【定 員】30名 (申し込み多数の場合は先着順となります)
【参加費】一般2,000円、学生1,000円(コンパス会員は無料)
【主 催】NPO法人 地域経営支援ネットワーク(通称ComPus)
     http://www.compus.ne.jp

■ 講師からのメッセージ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 かつて日本の村落社会では、道普請や共有地(コモンズ)の維持管理などの「村仕事」が多くあった。
 それはもともとある自生的な互助ネットワークに基づいている。そこでは、ユイやモヤイ、テツダイという互助行為が人々の生活を支えていた。しかし現在ではこの種の行為は少なくなり、「公共」という名のもとに地域住民の「共」領域がしだいに喪失しつつある。地域づくりとはこの「共」領域を復活させることでもある。日本の地域社会がもつ先人の「生活の知恵」から学ぶべき点は少なくない。こうした点をセミナー参加の皆さんと考えていきたいと思う。

■ 講師プロフィール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了 博士(社会学)
主な著書:『発展の経済社会学』(1997年、文眞堂)
     『開発社会学』(2001年、ミネルヴァ書房)
     『グローカル時代の地域づくり』(2002年、学文社)
     『互助社会論』(2006年、世界思想社)
主な社会活動:埼玉県広域行政圏計画策定支援アドバイザー(1999年)
     さいたま市総合振興計画市民懇話会委員(2001年〜2002年)
     さいたま市総合振興計画審議会委員(2002年〜2004年)
     さいたま市見沼区区民会議会長(2003年〜2005年)
     (財)全国市町村振興協会市町村職員中央研修所講師(2002年)
所属学会:経済社会学会(理事)
     日本計画行政学会
     International Sociological Association(ISA)
     The Society for the Advancement of Socio−Economics(SASE)

現在の活動(研究テーマ)
 ・自生的な社会秩序を活かした地域づくり
 ・ユイ、モヤイ、テツダイという互助行為の復活運動

■ 申込みフォーム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記に必要事項をご記入の上、forum@compus.ne.jpまでお送り下さい。
―――――――― ≪参加申込み≫ ―――――――
ComPusフォーラム(11月08日開催)に参加します。
・お名前 :
・ご所属 :
・連絡先(Tel、E-Mail等) :
・参加人数(複数名でお申し込みの場合)
・参加動機・テーマに関する質問等
(                      )
・懇親会参加:希望する or 希望しない
―――――――― ≪参加申込み≫ ―――――――
※記載していただいた個人情報は、本フォーラムのご案内および名簿作成等の目的以外使用致しません。
posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 19:02| Comment(18) | TrackBack(2) | ComPusフォーラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

第2回ComPus Forum 【地域経営の実践と戦略を考える1】

※フォーラムは終了致しました。

━━━━━ ComPus Forum ━━━━━━━━━━━━
□■□【地域経営の実践と戦略を考える1】□■□
    『地域経営×官民連携/神田』
  2006年10月12日(木) 18:30〜21:00
  @ちよだプラットフォームスクウェア1F特設会場
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■ フォーラム要旨
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 都心の中心部に位置し、現在、首都高の地下埋設提言で注目を集める日本橋にも隣接しながら、空洞化が進むと言われる千代田区神田・竹橋エリア。
kandajpg.JPG yamori.gif←家守の仕組み
 しかし、この地区には江戸期からの歴史・文化をはじめ、神田川・日本橋川の水辺環境や中小ビルなどのハードストックなど、再び活気ある地域へと新生していくための資源は少なくない。
 本フォーラムでは、地域経営を考える上で参考とすべき米国のPPP(官民パートナーシップ)の考え方を下敷きに、中小空きビルのSOHOコンバージョンによる活性化策として全国的にも注目を浴びる家守事業の実践、日本橋や秋葉原などで進行する大規模プロジェクトが神田エリアに及ぼす影響や地価の展望などを紹介しながら、3人の専門家による講演と参加者を交えた多面的な討議により、神田・竹橋エリアに於ける地域経営戦略の方向性について模索します。

■ 開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日 時】10月12日(木) 18:30-21:00
    (フォーラム終了後、懇親会を予定しています)
【講 師】サム田渕氏(EFI日本代表、ULI特別顧問)
     太田浩史氏(建築家、東京大学国際都市再生研究センター特任研究員)
     藻谷浩介氏(日本政策投資銀行地域企画部参事役、ComPus理事長)
【会 場】ちよだプラットフォームスクウェア1階ロビー特設会場
     東京都千代田区神田錦町3‐21
     http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
    (竹橋駅(東西線)3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分)
【定 員】60名 (申し込み多数の場合は先着順となります)
【参加費】一般3,000円、学生2,000円、コンパス会員1,000円
    (資料代、飲み物)
【主催】NPO法人 地域経営支援ネットワーク(通称ComPus)
    http://www.compus.ne.jp
【共催】PPP塾、プラットフォームサービス株式会社

■ プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
18:30      開会
18:40〜19:10 講演:藻谷浩介氏
19:10〜19:40 講演:サム田渕氏
19:40〜20:10 講演:太田浩史氏
20:10〜20:20 休憩(ドリンクサービス)
20:20〜21:00 ディスカッション
21:00      閉会
21:00〜    懇親会(会費別途)


<参考URL>
▼DBJ家守育成事業
→http://www.dbj.go.jp/syutoken/localdata/news/n050131.html
▼PPPフォーラム(田渕オフィスHP)
→http://www.ppp-forum.org/index.htm
▼The Urban Land Institute(ULI)
→http://www.uli.org//AM/Template.cfm?Section=Home
▼東京ピクニッククラブ
→http://www.picnicclub.org/
▼神田川船の会 ツアーレポート
→http://portal.nifty.com/special04/05/30/
▼10/14(土)神田川船の会 乗船会 参加申込書
→http://homepage2.nifty.com/sn98/kandagawa.files/54-060912.pdf
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2006年07月28日

第1回ComPusフォーラムのご案内

                ComPus地域経営支援ネットワーク
                  フォーラム委員会

地域コミュニティの資源を評価・再評価することは、まちづくりやコミュ
ニティ・マネジメントの問題のみならず、われわれが“生活者”として共
有する社会的記憶やパブリック・ヒストリーの問題、さらには魅力ある“
場”の要件を考える上で、極めて重要です。本フォーラムでは、こうした
視点から、近年普及がめざましいカメラ付きケータイを活用した社会調査
のあり方と可能性について、東京葛飾柴又でのフィールド調査事例を中心
に語って頂きます。

■開催概要
【日 時】:7月28日(金)19:15〜21:00
【テーマ】:「寅さんの見た風景を採集する
      - カメラ付きケータイをもちいたフィールドワークの試み -」
      torap.gif

【講 師】:慶応義塾大学環境情報学部助教授 加藤文俊氏
【会 場】:千代田プラットフォームスクウェア 003(B1F)
     (千代田区神田錦町3-21)
【定 員】:30名(先着順)
【資料代】:一般2,000円 学生1,000円(ComPus会員は無料)
【主 催】:特定非営利活動法人 地域経営支援ネットワーク(ComPus)
      http://www.compus.ne.jp/
*フォーラム終了後、懇親会を予定しております。

■講師プロフィール
加藤 文俊氏
 慶應義塾大学環境情報学部助教授兼政策・メディア研究科委員
 1962年生まれ 慶應義塾大学経済学部(1985)、 慶應義塾大学大学院 
 経済学研究科修士課程終了(1988)、ペンシルヴァニア大学・アンネン
 バーグコミュニケーション研究所 M.A.プログラム(1991)、ラトガー
 ス大学大学院・コミュニケーション研究科 Ph.D.課程(1993)
 修士(経済学);M.A.(コミュニケーション論);Ph.D.(コミュニケー
 ション論)

・専攻/専門分野
 コミュニケーション論、メディア論、定性的調査法
・所属学会/団体  
 日本マス・コミュニケーション学会; 計画行政学会; プロジェクトマネ
 ジメント学会; 日本シミュレーション&ゲーミング学会(JASAG) 副会長・
 学術委員長; International Communication Association(ICA)

・連絡先
〒252-8520 神奈川県藤沢市遠藤 5322 
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスι407(内線 53247)
・メールアドレス:fk@sfc.keio.ac.jp
・プロジェクトURL:http://www.fklab.net/

■参加申込:事前申し込み制です
下記応募フォームに必要事項をご記入の上、メールまたはFAXにてお申し
込み下さい。
▼メール:compus_forum@compus.ne.jp  ▼FAX:03-5259-8289
■お問合せ:特定非営利活動法人 地域経営支援ネットワーク(ComPus)
      事務局
      TEL/FAX:03-5259-8289

-----------お申し込みフォーム-------------------------------------

 参加イベント:第1回 ComPusフォーラム
 ご氏名:
 所 属:
 ご住所:
 ご連絡先(電話):
 e-mailアドレス:
 参加人数(複数名で参加お申込みの場合):

*ご記入頂いた個人情報は、本フォーラム以外には使用致しません。

--------------------------------------お申し込みフォーム----------

【会 場】:千代田プラットフォームスクウェア 003(B1F)
      千代田区神田錦町3-21
<地下鉄>
 竹橋駅下車徒歩5分(東西線・3b・KKRホテル東京玄関前出口)
 神保町駅下車徒歩10分(三田線・新宿線・半蔵門線A8出口)

 神田駅下車徒歩15分(西口出口・出世不動通り)
posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ComPusフォーラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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