急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2005年05月01日

都市の高齢化問題

5月1日付朝日新聞朝刊のオピニオン欄に、「高齢化 都市ほど急ピッチ」と題して丸一面記事が掲載。

藻谷理事が全国のご当地で講演してきた内容を踏襲する内容になっています。
高齢化の県別伸び率では、以下の順位を元に「全国最速で年を取る「埼玉村」」として、特に埼玉県が話題に挙げられています。

 1位 埼玉県
 2位 千葉県
 3位 神奈川県
 4位 大阪府
 5位 奈良県


<ご参考>

都市高齢化問題 2003.07.01(鞄本システム評価研究所)
http://nsk-network.co.jp/tosikoureika1.htm

少子・高齢化対策ホームページ(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/kourei/
posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3246406

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。