急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2005年03月18日

商店街の評価・格付け制度の誕生

日経に以下の記事が掲載されました。

NIKKEI NET. 地域経済更新:2005/03/17

【関東】
東商、商店街の評価・格付けする制度を創設
 東京商工会議所(山口信夫会頭)は2005年度から、商店街の「魅力」を評価・格付けする制度を創設する。街の快適さや景観の美しさ、安全性などについて評価項目を設け、達成度合いに応じて5段階評価で採点する。相対的な評価基準を設けることで商店街間の競争意識を高め、再生への取り組みを促す。軌道に乗れば、他地域の商議所と協力し、全国への普及もめざしたい考え。

 4月から都内数カ所の商店街と共同で、商店街の美観やにぎわい、商業機能の充実度を評価する「美しいまちづくりプログラム」を策定する。現在想定している評価項目は「看板デザインと景観の調和」「飲食やファッション、アート面でのオリジナル性」「夜間・休日営業の状況」など。

 評価プログラムを基に希望する商店街に格付けを行う。東商は「美しいまちづくり」の例としてファッションやカフェなどおしゃれな店が立ち並び、街自体が高いブランド力を持つ自由が丘の商店街などを想定。街の清掃、美化に熱心な原宿・表参道の商店街なども高い格付けを受けそうだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20050316c3b1604916.html

posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域再生/観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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