急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2006年07月23日

『NIRA政策研究』 2005 Vol.18 No.6 特集●ソーシャルキャピタル

→『NIRA政策研究』 2005 Vol.18 No.6本文

特集● ソーシャルキャピタル

ガバナンスの基礎−つながるスキルをとりもどす

        [特集紹介 | 要 約]
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        目 次 (抜 粋)
-------------------------------------------------------------------【特集:ソーシャルキャピタル ガバナンスの基盤−つながるスキルをとりもどす】

経済とソーシャルキャピタル
  内閣府 経済社会総合研究所 次長/計量分析室長 大守 隆

ソーシャルキャピタルとNPO・市民活動
  大阪大学大学院 国際公共政策研究科 教授 山内直人

治安再生とソーシャルキャピタル−安全・安心まちづくりの理論と実践
  立正大学 文学部 助教授 小宮信夫

ソーシャルキャピタル−海外での取り組み状況
  大阪大学 NPO研究情報センター 研究員 西出優子

ソーシャルキャピタルと企業における人材活用
  ギャップジャパン株式会社 人事部長 中島 豊

【地域レポート】

広域地方政府化とコミュニティの再生に関する研究
  (財)関西社会経済研究所 参与・研究統括 宇都弘道
  (財)東北開発研究センター 主席研究員 大泉太由子

【NIRA政策提言】

NIRA政策提言 「ガバナンス改革の総合戦略」−政府・市民社会・市場・東アジア・地域社会の新しいかたち(2)
 I. パブリックガバナンス−政府のかたち
 II. ソーシャルガバナンス−市民社会のかたち
 III. マーケットガバナンス−市場のかたち
posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 提言/レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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