急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2006年07月22日

地域経済レポート:九州の外客誘致と観光業に参入する外資系企業

2006年07月18日
JETRO
日本経済情報課

要旨:
 九州への訪日外客は年々増加しつつあり、なかでもアジアからの入国者
数の増加が顕著である。こうしたアジアからの活発な観光客の往来に加え
て、九州の豊富な観光資源をビジネスチャンスととらえ、九州の観光施設
を買収する外資系企業の動きがみられる。例えば、ゴルフブームの韓国で
は、九州に多くの韓国人観光客が訪問する(ヒトの流れ) が、こうした流れ
に着目した韓国資本が九州のゴルフ場を買収する(カネの流れ)動きがある。
こうした投資活動は、さらなるヒトの流入をもたらす循環を醸成してお
り、地域の活性化にも資するとみられる。

→本文
posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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