急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2006年07月19日

独立行政法人経済産業研究所 - 地域クラスターセミナー講師資料


2006年7月18日(火)
テーマ:「英国ケンブリッジ地域におけるイノベーションと起業家精神」
講師:ジョルジュ・アウー氏(スイス経営開発国際研究所-IMD 教授)
講演概要:
50年以上にわたり、「ケンブリッジ現象」は、公的部門の支援なしにダイ
ナミックな経済地域へと有機的な成長を遂げてきた。同市の60km以内には、
600の技術的に優れた企業が存在し、2万人以上を雇用している。ライフサ
イエンスが、急速に初期の物理学ベースの活動を補完してきている。本講
演では、世界で最も多くのノーベル賞受賞者を有するケンブリッジ大学の
役割とともに、ケンブリッジ地域成長のプロセスのダイナミクスを紹介す
る。また、「スタートアップ工場」というジェネリックス社特有のビジネ
スモデルについてもとりあげる。さらに、セミナー参加者との質疑応答を
通じて議論を深めていきたい。

主催:独立行政法人経済産業研究所
   文部科学省科学技術政策研究所
   研究・技術計画学会地域科学技術政策分科会(東京地区)
講師資料(英語) [PDF:520KB]
posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント/シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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