急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2006年07月15日

平成18年度みなと観光交流促進プロジェクトの実施について

国土交通省
平成18年7月12日
<問い合わせ先>
港湾局振興課
(内線46451、46443)
TEL:03-5253-8111(代表)

 国土交通省港湾局では、平成16年度より地域と一体となってソフト・
ハードの連携施策を重点的、一体的に実施する「みなと観光交流促進プロ
ジェクト」を推進しています。
 平成18年度は、平成17年度に引き続き、新たに選定した全国の「モ
デル港」10箇所において、国の支援のもとでプロジェクトを実施し、そ
の成果を全国の港湾にフィードバックすることにより、プロジェクトの普
及を図ります。

みなと観光交流促進プロジェクトを実施する港湾(10箇所)と想定される
観光振興テーマ
○釧路港(北海道):世界遺産を活用したみなとの観光振興
○能代港(秋田県):世界遺産を活用したみなとの観光振興
○小名浜港(福島県):みなとの交流機能を活用した観光振興
○敦賀港(福井県):フェリー・鉄道を活用した広域的な観光振興
○河和・師崎港 等(愛知県):近隣の港湾・漁港や離島との連携による観光振興
○大阪港(大阪府):みなとの交流機能を活用した観光振興
○境港(鳥取県):クルーズ船を活用したみなとの観光振興
○徳島小松島港(徳島県):海・陸でのイベントの連携による観光振興
○福江港(長崎県):海辺の自然環境、歴史文化を活用した観光振興
○石垣港(沖縄県):みなとに隣接する歴史遺産を拠点とした観光振興
→参考1 みなと観光交流促進プロジェクトの概要
→参考2 みなと観光交流促進プロジェクト
posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域再生/観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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