急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2005年02月20日

2005Feb.14 兵庫・新潟観光カリスマ会議

兵庫・新潟観光カリスマ会議

 震災で打撃を受けた地域を観光産業から盛り上げていこうと、被災地の観光リーダーたちが話し合う「兵庫・新潟観光カリスマ会議」が14日、東京・霞が関の国土交通省で行われた。民間レベルでの観光業の復興マニュアルづくりを提案したほか、イベント開催などでも連携していくことを確認した。
 観光カリスマは同省などが2003年から、地域の観光発展に尽力した人を対象に選定している。会議は、観光カリスマ間で互いのノウハウを活用し合おうと、村上町屋商人会長の吉川真嗣さんが呼びかけ、本県から南魚塩沢町の民宿経営小野塚喜明さんと、刈羽高柳町の春日俊雄総務課長が参加、兵庫県からも4人が出席した。

[新潟日報 02月14日(月)]
( 2005-02-14-19:47 )

兵庫の観光カリスマ 新潟の観光カリスマ

【新潟の観光カリスマ(敬称略)】
吉川真嗣(きっかわしんじ)@村上市
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/06kikkawa.htm
小野塚喜明@塩沢町
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/06onoduka.htm
春日俊雄@高柳町
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/02kasuga.htm
矢野学@旧安塚町
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/02yano.htm

【兵庫の観光カリスマ】
金井啓修@神戸市
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/06kanai.htm
上坂卓雄@出石町
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/03uesaka.htm
西村肇@城崎町
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/04nishimura.htm
田中まこ@神戸市
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/05tanaka.htm
井上重義@香寺町
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/06inoue.htm
細尾勝博@八千代町
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/01hosoo.htm

新潟県観光復興会議(国交省)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/01/011126_.html


【NHK総合「難問解決!ご近所の底力」より災害対策一覧】

2004年1月29日放映 大地震に備える
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/040129.html
2004年7月1日放映 大地震 避難の極意
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/040701.html
2004年10月28日放映 水害対策
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/041028.html
2005年1月20日放映 大地震に備える
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/050120.html
2005年2月10日放映 津波対策
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/050210.html
posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 00:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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(読売新聞) - 3月24日3時13分のニュースで、以下の情報がありました。

地震被害の福岡、点検かたる窃盗や空き巣が続発

 福岡県西方沖地震の発生後、被害を受けた福岡都心部で、電気や水道管の点検と偽って部屋に上がり込み、財布を盗む窃盗事件や、避難宅を狙った空き巣が計5件発生していたことが23日、福岡県警の調べでわかった。

 被災地では、生活に欠かせない電気、ガス、水道といったライフラインの担当者たちが、一日も早い復旧のために日夜走り回っている。県警は「悪質な便乗犯。訪問者には身分証の提示を求め、作業に立ち会うなど慎重に対応してほしい」と注意を呼びかける一方、住民の大半が避難した福岡市西区の玄界島でも、空き巣被害が出ないよう警戒を強めている。

 県警生活安全総務課によると、事件は福岡市博多、中央、城南各区で発生。1件は空き巣、4件は電気や貯水タンク、水道管の点検を装う手口で、被害者はいずれもアパートやマンションに住む18〜23歳の女性だった。

 城南区の無職女性(20)方には22日午後1時ごろ、作業服姿の男が訪問。「九州電力です。地震で電柱が壊れ、夜中に工事をするため回っています」と言い、「ドライバーをコンセントに差し込み、異常の有無を確認する。外でメーターを見ていてほしい」と頼んだ。女性が屋外に出ると約5分で作業は終わり、男は立ち去ったが、居間から財布(3万円相当)がなくなっていた。現金は入れておらず、キャッシュカード2枚が被害に遭った。

 ほかの3件も、男が「地震で屋上の貯水タンクが壊れたかもしれない。部屋を見せて」「水道管が壊れ、さびが出るので点検に来た」などと言って部屋に上がり込み、住人が目を離したすきに、置いてあった4000円から3万円入りの財布を盗んだ。

 九電職員を装った男は30〜35歳で1メートル70前後のやせ形。黒い短髪であごひげを生やし、黒縁の眼鏡をかけていた。灰色の作業服の下に白いワイシャツを着用し、下は黒のスラックスだった。他の事件は、いずれも黒いスーツを着た20〜30歳の男で、同一犯の可能性もあるという。

 九電では「社員は社名入りの作業服を着用したうえ、必ず身分証を持っている。不審に思ったら提示を求めるか、近くの営業所に確認してほしい」と話している。

 空き巣に遭ったのは博多区の女性(77)で、20日の地震発生直後に自宅から避難し、夕方戻ったところ、指輪やネックレスなどの貴金属(約13万円相当)が盗まれていた。

 一方、玄界島でも、ほとんどの住民が避難し、家屋は空き家状態。島に出入りするのは復旧作業に携わる関係者や報道機関が中心だが、空き巣などを狙った犯罪者が紛れ込む可能性があるため、県警は23日から、船着き場で来島者の身元確認を始めた。

 午前10時過ぎ、博多港から市営渡船の第1便が到着すると、県警第1機動隊の隊員15人が、乗客約120人の身元を身分証などでチェック。さらに、島内では腕章などを付けて身分を明示するよう求めたうえ、島内では職務質問を繰り返すことを告げた。港の岸壁ではパトカーが待機し、民間船の乗客にも身分証の提示を求めた。
Posted by 斉藤哲也(ComPus正会員) at 2005年03月24日 09:57
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