急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2006年02月23日

3月02日(金)GISセミナー@仙台のお知らせ

先月に引き続き、会員が事務局を担当している下記セミナーが開催されますので、この場をお借りしてお知らせ致します。
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総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省(国土計画局・国土地理院)では、GIS(地理情報システム)のより一層の整備・普及を図るため、下記要領でGISセミナーを開催致します。

平成17年度GISセミナー【GISのさらなる飛躍に向けて】
      (第5回、H18.3.02)のご案内

【GISセミナー 開催要領】
●日 時:平成18年3月2日(木)10:00〜16:30(開場9:30)
●場 所:メルパルク仙台2階「松島」
(仙台市宮城野区榴岡5−6−51 電話:022−792−8111)
※会場地図は(http://www.mielparque.or.jp/sdi/sdi01.html)をご参照下さい。
●参加費:無料
●プログラム(予定)
9:30 開場(GIS広報ビデオ上映)
10:00〜11:50 開会、挨拶・国におけるGISの取り組み紹介
   国土交通省国土計画局国土情報整備室
   総務省自治行政局地域情報政策室
   (独)防災科学技術研究所
   農林水産省農村振興局地域整備課
   国土交通省国土地理院東北地方測量部
11:50〜13:00 昼食(休憩)(GIS広報ビデオ上映)
13:00〜14:00 基調講演「産学官連携による質の高い行政サービスの実現 − GISの利活用(仮題)」
   福山 薫氏(三重大学生物資源学部教授)
14:00〜14:40 講演「行政におけるGIS発展の方向 − コミュニティ活動等への応用(仮題)」
   阿部 昭博氏(岩手県立大学ソフトウェア情報学部助教授)
14:40〜15:00 事例紹介1「仙台市におけるGISの活用 − 都市計画情報インターネットサービス等(仮題)」
   千葉 幸喜氏(仙台市都市整備局都市計画課計画調整係長)
15:00〜15:20 事例紹介2「安全・安心なコミュニティの実現 − 協働型GIS(仮題)」
   原岡 充氏(東京砧町町会わんわんパトロール隊事務局長)
15:20〜15:40 休憩
15:40〜16:30 討論会「行政サービスの新展開 − GISの利活用(仮題)」
16:30 閉会

●参加申込み方法
 参加ご希望の方は、裏面の申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお願い致します。
http://www.jri.or.jp/seminar/H17GIS/180302.pdf(64kb)

各地域におけるGISの整備・普及に関係する地方公共団体・民間企業・大学・団体等の多くの皆様のご参加をお待ちしております。

    ★参考資料★
●「なるほどGIS道具箱」国交省
http://w3land.mlit.go.jp/nrpb-gisbox/
●仙台市 まち資源データベース試行版
http://www2.info-mapping.com/sendai/index.html
●仙台市都市計画情報提供サービス
http://www2.wagamachi-guide.com/sendai_tokei/top.asp
●砧町町会わんわんパトロール隊
http://www02.so-net.ne.jp/~jj1vkl/kinuta_wanpat/
http://www02.so-net.ne.jp/~jj1vkl/kinuta_wanpat/kinuta_wanpat.pdf
posted by ComPus 地域経営支援ネットワーク at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報の”見える化” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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