急激な変化と乱気流の時代にあっては、大きな流れそのものを機会としなければならない。その大きな流れは、ニュー・エコノミーではなく、ネクスト・ソサイエティの到来である。若年人口の減少、労働力人口の多様化、製造業の変身、企業とトップマネジメントの機能・構造・形態の変容である。この局面に応じた戦略なくして成功はありえない。         −P.F.ドラッカー(要約)

2006年08月01日

平成17年度ヒートアイランド現象による環境影響に関する調査検討業務報告書

環境省水・大気環境局

表紙・目次
第1部 環境影響に関する調査検討
 1.環境影響の把握
  1.1 熱中症に及ぼす影響
  1.2 エネルギー消費に及ぼす影響
  1.3 その他の環境影響

 2.都市の熱環境関連情報の検討
  2.1 背景
  2.2 都市の気温変化
  2.3 都市の熱環境の整理手法
  2.4 都市の熱環境特性の類型化
  2.5 今後の課題
 資料 都市の熱環境カルテ

第2部 環境影響に関する調査検討
 1.気温等の広域測定の結果
 2.測定結果の解析
→詳細
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全国都市再生モデル調査データベース開設

国土交通省国土計画局調整課

◇全国都市再生モデル調査データベースとは

都市再生本部が選定した「全国都市再生モデル調査」[*]につ
いて、国土交通省国土計画局がアンケート調査等により実施し
たフォローアップの内容を検索可能なデータベースとして整備
したものです。

このデータベースは、全国の都市再生を目指す地域が先進事例
をみることで、今後の都市再生に向けた活動に活用してもらう
こと、あわせて全国都市再生モデル調査の普及・啓発を行うこ
とを目的としています。

[*]全国都市再生モデル調査
都市再生本部(本部長:内閣総理大臣)において決定された「全
国都市再生のための緊急措置〜稚内から石垣まで〜」(平成14
年4月8日)の一環として、全国各地で展開される「先導的な都
市再生活動」を国が「全国都市再生モデル調査」として支援し
ています。
→詳細 内閣官房 都市再生本部
→都市再生プロジェクト推進調査費

連絡先
国土交通省国土計画局調整課
 TEL:03-5253-8367(直通) FAX:03-5253-1574
 〒100-8918
東京都千代田区霞が関2丁目1番2号 中央合同
庁舎第2号館12階
→http://nrb-www.mlit.go.jp/toshisaisei/index.html
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JAPANブランド育成支援事業平成17年度成果報告書

平成18年7月26日
中小企業庁経営支援課

 「JAPANブランド育成支援事業」は、地域が一丸となっ
て、地域の強み(資源・技術等)を活かした製品等の価値を高
め、世界に通用する「JAPANブランド」を実現していこう
とする取組みを支援する事業です。

 本事業は、平成16年度より日本商工会議所及び全国商工会
連合会への委託事業として事業を開始。平成16年度は31件、
平成17年度は30件のプロジェクトを採択し、国内外におけ
るブランド確立に向けて総合的な支援を実施してきました。

 この度、平成17年度の支援プロジェクト30件におけるブ
ランド確立に向けた取組み状況を「平成17年度JAPANブ
ランド育成支援事業成果報告書」として取りまとめましたので
お知らせいたします。

→平成17年度JAPANブランド育成支援事業 成果報告書(PDF/2,509KB)

本発表資料のお問い合わせ先
 中小企業庁経営支援部経営支援課
 担当者:福本、星野
 電話:03−3501−2036(直通)
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シンポジウム「江戸空間・東京空間・江戸東京空間システム」

日本建築学会
(第17回都市形成・計画史公開研究会)

本公開研究会では都市形成と居住地計画を地域空間の原形・原
風景との関係及び計画理念の原型から見直し、新たな居住像と
それを実現する都市計画の理念・方策・制度を議論している。
日本の近代の空間計画とは、地域の土着的風景と空間システム
の中に、欧米の空間システムを構築してきた過程であった。こ
の文脈の中で東京空間は空間変革計画として象徴的な位置にあ
る。また現在は持続継承再生が空間計画の基礎となる中で、日
本橋地区他、都内の水路・道路のあり方の再検討も基本的な課
題になっている。
本公開研究会第8回で「東京と郊外の原風景」をテーマとした
が今回の企画はその延長上にある。今回は上記に対応する計画
理論の根拠を「江戸東京空間システム」に求める。江戸空間・
東京空間の形成を計画史・形成史の立場から振り返るだけでな
く、日本の空間景観システムの中の両システムの全体像を把握
し、批評することを試みる。更に江戸東京空間システムという
包含的なシステムをどう構築できるかが最大の議論の対象とな
る。水路からみれば江戸東京空間とは郊外も含めた大江戸大東
京空間・首都圏に及んだ議論も必要となる。都心部計画の背景
にある郊外計画への批評的視線も重視する。

主催:日本建築学会 都市計画委員会
   都市形成・計画史小委員会
共催:近代の空間システム・日本の空間システム特別研究委員
   会 建築歴史・意匠委員会 都市史小委員会
  (財)住宅総合研究財団江戸東京フォーラム委員会
日時:平成18年9月6日(水)13:30〜17:30
会場 建築会館ホール
内容 主旨説明:宇杉和夫(日本大学)
司会:陣内秀信(法政大学)伊藤毅(東京大学)
・江戸空間システムの枠組みと価値 玉井哲雄
(国立歴史民俗博物館)
・江戸空間から東京空間への遷都過程 佐々木克
(日本近代史、京都大学)
・荷風のみた東京・パリの空間評価 東 秀紀
(作家、清泉女学院大学)
・江戸東京の居住空間の形成・変化 加藤仁美(東海大学)
・東京都市計画の遺産と都市の品格 越沢 明(北海道大学)
・ディスカッション
定員:150名
参加費:会員1,200円、会員外2,500円、学生1,000円
    登録メンバー2,000円
*資料代別途
申込方法:E-mailまたはFAXで、催し物名称、氏名、所属、連
絡先(住所、メールアドレス、電話、FAX番号)を明記のうえ、
月日()までに下記宛先にお申し込みください。
申込み・問合せ:
大阪大学大学院 工学研究科地球総合工学専攻 木多道宏
FAX:06-6879-7641
→Email

http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2006/toshi17.pdf

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